県や市町村教育委員会、賛同した小学校、歯科医師会などで作る「小学校における食育と歯の健康を推進する会」は23日、駒ケ根市の赤穂南小学校を訪問し、同校で成果を上げている「歯・口の健康づくり」の取り組みを視察した。参加者らは、子どもたちが歯磨きだけにとどまらず、かむことの大切さなどについても楽しく日常的に学んでいる様子に接した。
同校は2001年と02年、文部科学省の「歯・口の健康づくり推進指定校」になったのを受け、学校目標に「歯・口の健康づくり」を掲げ、口腔(こうくう)衛生に取り組んできた。06年には「こども8020推進員モデル校」の委託も受け今年、県よい歯の学校表彰最優秀校に3年連続で選ばれた。
こうした取り組みの結果、1994年の開校当時虫歯のない児童の割合は6.9%だったのが、昨年は26.5%にまで高まった。同会では、この成果を全県に広げるため、同校をモデル校に来年2月まで、計4回にわたって視察や意見交換、講演会など開いていく。
長野日報
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にきびで悩むなんて
はげ・若はげ対策
白内障と緑内障
同校は2001年と02年、文部科学省の「歯・口の健康づくり推進指定校」になったのを受け、学校目標に「歯・口の健康づくり」を掲げ、口腔(こうくう)衛生に取り組んできた。06年には「こども8020推進員モデル校」の委託も受け今年、県よい歯の学校表彰最優秀校に3年連続で選ばれた。
こうした取り組みの結果、1994年の開校当時虫歯のない児童の割合は6.9%だったのが、昨年は26.5%にまで高まった。同会では、この成果を全県に広げるため、同校をモデル校に来年2月まで、計4回にわたって視察や意見交換、講演会など開いていく。
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