健康

洪水被害者の間で水虫が大流行

保健省が洪水被災者を対象に行っている無料医療サービスの利用者はこれまでに6万5000人に上っており、そのほとんどが水虫など皮膚病で苦しんでいることが明らかになった。

 冠水しているエリアを歩くケースが多いことから水虫患者の数は今後も増えることが予想されており、病院では治療薬の補充などに追われている。

 なお、チフスなど伝染病の感染は今のところ確認されていないとのことだ。

水虫 原因と対策

「トマト」 佐伯チズさん

本当にきれいな人だよね!!

毎朝トマトを欠かさない。旬のシーズンは生で、秋からはジュースを取り寄せて。出張にも瓶入りのジュースを携える。「トマトの赤が食卓にあると元気が出るの。小さいころから、ずっと食べてきたから」。みずみずしい声で話す。

 終戦後に身を寄せた滋賀県の母の実家で、庭先にトマトを育てていた。塩をかけてかぶりつくと、青臭く、ほのかな甘みが口中に広がった。「近ごろの甘いだけのトマトとは違う、忘れられない味です」。祖父は「赤い食べ物には太陽がいっぱい入ってるんや」と言っていた。

 そんな「赤のパワー」のおかげか、小学校では男子と野球やドッジボール、缶けりに興じるおてんば娘だった。負けず嫌いで、ついたあだ名は「やんちゃ女郎」。へこたれない精神は、還暦を過ぎた今も健在だ。

読売新聞 -

心筋梗塞

社会 : 赤穂南小に学ぶ 歯の健康

県や市町村教育委員会、賛同した小学校、歯科医師会などで作る「小学校における食育と歯の健康を推進する会」は23日、駒ケ根市の赤穂南小学校を訪問し、同校で成果を上げている「歯・口の健康づくり」の取り組みを視察した。参加者らは、子どもたちが歯磨きだけにとどまらず、かむことの大切さなどについても楽しく日常的に学んでいる様子に接した。

 同校は2001年と02年、文部科学省の「歯・口の健康づくり推進指定校」になったのを受け、学校目標に「歯・口の健康づくり」を掲げ、口腔(こうくう)衛生に取り組んできた。06年には「こども8020推進員モデル校」の委託も受け今年、県よい歯の学校表彰最優秀校に3年連続で選ばれた。

 こうした取り組みの結果、1994年の開校当時虫歯のない児童の割合は6.9%だったのが、昨年は26.5%にまで高まった。同会では、この成果を全県に広げるため、同校をモデル校に来年2月まで、計4回にわたって視察や意見交換、講演会など開いていく。
長野日報

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